名月の魅力を語る

名月地インタビューVol.10〜根浜海岸(宝来館)から望む月

1)日本百名月の認定登録地の魅力や特徴を教えてください。

岩手県釜石市にある根浜海岸(ねばまかいがん)は東北特有のリアス式海岸が特徴で、半島に囲まれた湾(大槌湾)に位置し、三陸ならではの魚介類も豊富です。半島と半島のあいだから出てくる月はとても幻想的で水平線の近くでは太陽と同様に光りの屈折で月も赤く見えます。

 

2)最もおすすめの時期はいつですか?また観光客に事前に知っておいて欲しいことはありますか?

根浜海岸から月が昇るのは主に寒い時期になります。(11月~2月が見頃)

ですので防寒対策はかかせません。

 

3)日本百名月ブランドを生かして、今後どのように地域を盛り上げていきたいですか?予定しているイベント企画やプロモーションがあればぜひ教えてください。

定期的にしている訳ではありませんが、東北の冬はとても寒く天候のよいときは空気がとても澄んでいて、星や月がとても輝いて見えます。ですので天体観測のイベントなども多々開かれています。特に月は地球から最も近い天体ですので観察するには一番いい対象といえます。空気が澄んでいると月の表面もはっきりと見え新たな発見があるかも知れません。そういう行動を通じてもっと月に関して興味を持って頂ければと思います。

 

4)最後に。このページをご覧いただく皆様に一言メッセージをお願いします。

浜べの料理宿宝来館では幻想的な月を見ながらお食事またはお風呂に浸かりながら眺められます。是非一度、岩手県釜石市にある宝来館へお越し下さい。