『日本百名月』認定登録地

認定登録題19号 【種別:B類】

「織姫神社から望む月」 (栃木県足利市)

園内や境内からは 180 度の大パノラマが望め、眼前には足利市街地の中心部や中橋のイルミネーション、東京まで広がる関東平野の街灯りが見事に見える。渡良瀬川と足利市街の牧歌的な夜景と名月はもちろん、神社の雰囲気がさらに情感を高め、名月とどこか懐かしい日本の夜の風景とのコラボレーションは一級の価値を抱く。


市内中心部からほど近い小高い山の中腹に位置する足利織姫神社。現在の社殿は、昭和12年に造営された鉄筋コンクリート造で、国の登録有形文化財に認定されている。朱塗りの美しい社殿は名高い景勝地。経糸緯糸が織りあって織物となることから、男女二人の神様を祭神とする縁結びの神社といわれ、現在も多くの市民や観光客が訪れている。そのほか、織姫と彦星の由来から七夕伝説の言い伝えがあり、夏季には七夕まつり等も開催。

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