『日本百名月』認定登録地

認定登録題16号 【種別:A類】

「東京スカイツリー®から望む月」 (東京都墨田区)

展望台としては国内最高峰の眺望名所で、高さ350mに「東京スカイツリー天望デッキ」、高さ450mに「東京スカイツリー天望回廊」の2つの展望台を有する。2016年には夜景ブランド「日本夜景遺産」にも認定され、人々の夜景鑑賞価値を開業前後で大きく変えた場所として評価された。本認定においても、 “日本で最も月に近い展望施設”と言われるほどに、世界一の高さのタワーから望む名月が多くのファンを獲得した。


秋の名月にあわせた2016年9月頃には、天望デッキ「SKYTREE ROUND THEATER®」における名月映像をテーマにした新コンテンツの上映などを実施。夜景と月と映像のコラボレーションなど、斬新な演出も人気を呼んでいる。本ブランドの認定以降は名月に関するイベントだけでなく、月の魅力に関する情報発信も積極的に取り組んでいる。世界都市 TOKYOの大パノラマとの借景で名月を楽しめる、唯一無二の場所としてその存在価値は高い。

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